GWに読みたい人生に悩んだ時に読みたい本3選!高校生や大学生には特に読んでほしいです。。。

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ぽんたは高校時代から20歳くらいにかけて、人生悩みまくりました。

きっと今の高校生とか大学生も人生悩んでいる人ってたくさんいると思います。

そんな時に「こんな生き方もあるんだよ」と教えてくれた本を3冊ほど紹介したいと思います。

 

高橋歩 「自由帳」

ぽんたが高校3年のころに読んで、”高校→大学→社会人”という流れを完全に打ち砕いてくれた本です。

この本はエッセイのようになっていて、とにかく読みやすい。字が大嫌いだったぽんたでもすんなりと読むことができました。

この本のテーマは「くだらない常識を破壊するためのノート」です。

Q.やりたい仕事がないんですよね。。。

A.やりたい仕事は頭で探すんじゃない。

肌で出逢うんだ。ハートで感じるんだ。

あーだこーだ、ぐちゃぐちゃ考えず、

ワクワクセンサー全開にして、

少しでも、楽しそうだなと思うことに、

まずは、ダイブ!してみな。

やってみて、楽しければハマればいいし、

つまらなければやめればいい。

とにかく一度、現場でおもいっきりやってみる。

それを繰り返しているうちに、

やりたい仕事のひとつやふたつ、

すぐに見つかるさ。

当たり前だと思われていることを破壊してくれるのである意味目から鱗です。

ぽんたは高橋歩さんのファンなので他にもたくさんの本を読んでいますが、この本を高校の時に読んで何より衝撃的だったので紹介してみました。

 

自由帳

自由帳

 

 

 

②ロバートハリス 「人生の100のリスト」

これは20歳くらいの時に読んで速攻真似した本です。

冒険家兼作家であるロバートハリスは10代後半から世界中を旅します。その旅中、とある雑誌に「一生のうちにやり遂げたい100の冒険」というものを書いた冒険家が紹介されていたのです。

これに影響を受けたロバートハリスが書いた100のリストの紹介と成し遂げた経緯、そして世界を旅した旅行記にもなっている本です。

・1000冊の本を読む 

・ヒッピーになる

・南の島で放浪者たちの集うバーを開く

・ヌードモデルになる

ロバートハリスさんらしく様々なやりたいことが書かれていて、読んでいる読者側が何よりワクワクします。

「人生のリストを書くことは、自分のやりたいことを明確にすることだった。」

と冒頭で語っています。

人生に迷ったらこの本を一読するのもいいかもしれません。

 

人生の100のリスト (講談社+α文庫)

人生の100のリスト (講談社+α文庫)

 

 

 

www.pontaman7.com

 

 

家入一真 「こんな僕でも社長になれた」

レンタルサーバー「ロリポップ」やクラウドファンディングキャンプファイヤー」を創業したことや都知事選にも出馬したことで有名な家入一真さんですが、実は過去引きこもりだったのです。

ぽんた自身も「家入一真さんはいろんな会社を起業していて、都知事選にも出て、とにかく頭がよくて、いい大学を出てるんだろうなぁ」なんて漠然と思っていました。

しかしこの本を読んで全く味方が変わりました。しかも、未だに気弱なところがあると言います。

貧乏にいじめ、引きこもりなどを経験し逃げつつけた家入さんだから「死ぬなら、逃げろ。」という言葉がグサッと刺さります。

家入さんは社長になったけれど、別に社長にならなくても、逃げつつければ必ず自分にあった場所にたどり着くと教えてくれる物語になっています。

どんな人にも読んでほしい本です。

 

新装版 こんな僕でも社長になれた

新装版 こんな僕でも社長になれた

 

 

 

ぽんたがお世話になった本ばかりを紹介させていただきました。

人生に悩む若者に読んでほしいと思います。こんな生き方もあるんだと思える本ばかりです。