青ヶ島日記!青ヶ島に来て1週間経過。青ヶ島で感じたことなどなど

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こんにちは。ぽんたです。

青ヶ島に来て1週間経ちました。今日は青ヶ島について気づいたことなど書いていこう!

 

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ぽんたが青ヶ島に到着して最初に感動したこと、それは人工物の音が全くしない!ということ。

ぽんたは東京の中でも田舎の方の東大和市に住んでいます。しかし、東大和市でも毎日のように車の音で溢れています。家の前大通りでかなりうるさいんですよ。。。未だにいる暴走族とか。。。

そんなぽんたは人工物の音がしないことに何より驚いたのです。風が木々を揺らす音や鳥の鳴き声、猫の発情する声などなど、とにかく車の音なんてほとんどしないことに感動しました。

 

そんな大自然の中で食べるご飯は最高に美味しいです。

 

そして、初日に青ヶ島の名所「大凸部(おおとんぶ)」というところに行ってみました。ここからの景色マジやばい。

 

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この絶景!360度水平線が見渡せます。こんなところ日本にここぐらいじゃない??

そんなことひとりで考えながら写真連写です。

自撮りには自撮り用の写真アプリで!笑

 

 

山道をかなり登るので疲れるのですが、本当にその疲れを忘れるくらいの景色でした。

青ヶ島に行ったら必須ポイントです。

 

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夕焼け死ぬほど綺麗や。。。

 

そして、その日の夜。。。

青ヶ島の名物の星空です!

 

しかし。。。申し訳ない。写真がない。てか撮れるわけない。

 

とにかく、星の量の多さには圧倒されます。不気味なほどによく見えるのです。そして、月の明るさも半端ないです。

外灯などが少ないので、月が島を照らしているんではないというくらいの明るさです。

あっ、ちなみに流れ星も見ました

 

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まぁ、正直島の綺麗さに感動したのは初日だけ、、、

なぜなら、青ヶ島基本晴れない!からです!

 

2日目からずっと嵐のような突風と雨、そして霧。船の欠航率が50%を超えると言いますが、それも納得です。

島の人々は船が来ると「今日はお店に野菜が並ぶなぁ」と思うらしいです。お店も船が来ないと基本的には品物を揃えられないので、1週間船が来ないとなると、店からあらゆるものが消え去るらしいです。

 

なのでぽんたは基本的に嵐の状態ばかり経験しています。

窓に板を貼り、吹き飛ばされないようにしたり、てか歩くのもままならないレベルです。

島の人はいいます「あーこれくらい普通よ」

 

まじかよ!普通じゃない、経験したこと無いような風だが。。。

 

俺は綺麗な青ヶ島を見たかったのだよ。。。

 

 

 

そして、まぁ当たり前だけど、お店の商品の値段は少し高め。運送費があるから当たり前だけど、板チョコが150円くらいします。

もし島で板チョコ食べたければ、持っていきましょう!

 

 

 

「島出身の方は基本的に頑固だよ。」

そんな話を聞いていたからビビってたけど、本当はそんなことないです。みんな優しいし、「こんにちは」って言えば「こんにちは」って返ってくるし、てか酒飲みが多いし、

とにかく愉快です。

 

借りたチャリのサドル調節の仕方がわからない時助けてくれたし、野菜とかくれるし、みんないい人!

やっぱり東京とは違って、近所づきあいがあるのでみんな助け合って生きているなぁって感じます。

おっちゃんが「醤油あるかー」って聞いてきたときは、「昭和かよ!」って思いましたね。

 

 

 

私の勝手なイメージだったんだけれども、島ってのんびりしてる感じしますよね?

ぽんたはのんびりと生きているイメージだったんです。

しかし本当は真逆!青ヶ島には人口が160人程度しかいません。そんな人数である意味島の経済を回しているんです。

 

だから、みんな超忙しい!

朝から晩まで働き詰め!

しかも、結構掛け持ち仕事してる人が多いイメージです。

 

いやー東京も島も同じ人間や。。。日々の仕事にストレス抱えてるのは同じです。

 

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これは自撮りアプリではない!手付かずの原生林をバックに。

 

 

青ヶ島にはまだいる予定です。

また青ヶ島日記を更新しますねー。