一瞬でやる気を出す簡単な3つの方法

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ぽんたまんが資格試験やつまらない仕事を取り掛かる時、もっとも必要なのがやる気です。試験勉強とかやる気なしでやっても頭に入ってきません。そんな時にぽんたまんが実践した「やる気を出す方法」を紹介します。

「目標を立てる」や「自分に罰を与える」などではなく、5分で出来る方法です。参考にしてみてください。

 

 

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・大きい声をだす

世界ナンバーワンコーチと言われているアメリカのアンソニーロビンズが提唱している最もシンプルな方法です。

とにかく大きい声を出す!ただこれだけです。

日々、ストレス社会に揉まれている人なら枕に叫んだことがある人も多いと思います。叫ぶことでストレス解消になっているのです。

また、高校球児が試合前に円陣を組んで声を出したり、元レスリング選手のアニマル浜口さんの「気合いだ!気合いだ!」も大きな声を出していますよね。あのように、気合いを入れるために大きな声を出すことは、身体と脳が活性化し自然と前向きになれる簡単な方法なのです。

アニマル浜口さんのように自分に向かって前向きになれる言葉とともに叫べば、さらなる効果が期待できます。

 

・めっちゃ笑う

思いっきり心から笑うことはストレスの解消や免疫力を高める効果があります。さらに、笑い療法の生みの親ノーマン・カズンズは不治の病を、笑うということで克服したという事実があるのです。

笑いには大きな可能性が含まれていると言えます。やる気が出ない時に爆笑できるような動画をYouTubeで見てみて下さい。5分くらいなのに意外とスッキリして、勉強や仕事がはかどります。

 

 

・瞑想する

スティーブ・ジョブズビル・ゲイツなどが1日の中に瞑想を取り入れているということで、少し前に話題になりました。瞑想についての本が書店に並べられているのを見る人も多いかもしれません。

瞑想にはストレス解消や不眠症の予防、イライラしなくなるといいます。自律神経を整えてくれる効果があるので、1日5分でもやってみると良いかもしれません。そして何より、集中力のアップが期待できるのが瞑想です。だらだらと仕事や勉強をしていないで瞑想を加えた上で取り掛かると集中して生産性の向上につながるかもしれません。

 

 

以上3つほど並べてみました。正直実践しまくっているのは「大きい声を出す」と「めっちゃ笑う」だけです。瞑想はあまり性に合わないので、1回きりしかやってみたことがありません。ぽんたまん的には「大きい声を出す」ことがほとんどです。これはたった10秒ほどで集中力が上がります。くれぐれも近所迷惑にならないように枕などに叫んでみましょう。

 

 

ぽんたまんが昔に書いた記事も載せておきます。やる気の出し方の記事です。

 

www.pontaman7.com