せっかく転職できた会社を早期退職して島暮らしを選んだ理由

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こんにちは。ぽんたまんです。

ぽんたは12日から島で働くのですが、なぜ島で働くことを決意したのか。そんなことを書いていきます。

 

 

・繰り返してしまう転職

ぽんたは高校を卒業してから、フリーター生活を4年ほど続けました。その後、普通の会社員として働き始めるのですが、その会社を1年半もしないうちに転職してしまいます。

その次に働き始めた会社の上司がマジで嫌で2週間で退職。この会社で「お前は社会不適合者だ!」と罵られました。他にも色々言われましたが、この時の社会不適合者というワードにぽんた自身めちゃめちゃ傷付くわけですよ。

傷付いて速攻やめてしまったので、次のあてもなし。路頭に迷います。

そんな中、昔ぽんたが作った「小さな夢リスト100」の中に海外を旅するというのを発見!速攻タイに飛びます。帰ってきたぽんたはまたも就職しようと会社員になるのですが、ここでは精神を病んでしまい2ヶ月で退職。どんだけ弱いねん!この会社で3社目です。

「おまえは社会不適合者だ!」というワードが案外あっているかもしれない。って思い始めます。

その後の転職活動はさらっと進み速攻転職先が見つかって、働き始めます。しかし、その会社も「島に行きたい」という理由で退職します。

そしてこの時にはっきりと思いました。「あっ、俺って社会不適合者だ。社会の中でやっていけない。」

 

 

・苦しい安定か面白そうな不安定か

「せっかく就職できたのに大丈夫なの?」みんなから言われました。ぽんた自身も感じています。「今の会社捨てたら、もう就職できない。」と。

しかしなぜ会社を辞めれたのかを考えるとはっきりとした答えがわかりません。正直、会社がめちゃめちゃ嫌だったわけではないからです。たしかに、仕事内容も自分には合っていないと感じたり、周りの人の頭良かったので、色々悩むこともありましたが、「辞めたい!」と思うほどではなかったのです。

その時、たまたま青ヶ島の求人広告を見てしまったのが原因ですかね。本当にたまたまネットで見てしまったんです。しかも、採用人数1人。「今応募しないと青ヶ島に行くチャンスなんて一生ないかもしれない!」

こんな気持ちが見た日には強くなり、3日だけ悩む決意をします。3日しても行きたいと思うなら応募だけはしてみようと。そして、応募するのです。

応募して次の日には、採用に通ったとの電話が来てしまいました。ぽんたは3日は悩みましたが、「応募して採用されたら行こう!採用人数1人だから採用されない可能性の方がある。」と思っていたので、一か八かの応募だったのです。

電話があった次の日には退職届を提出しました。

安定よりも好奇心の赴くままにワクワクする不安定の生活を選びました。

 

 

・授かった命くらいは贅沢に使いたい

島に行くにあたって覚悟したことは2つあります。

1つ目は、自分のことを社会不適合者だと認めること。

2つ目は、もう2度と正社員では働けないということです。

ぽんた的には、この2つを認めた時に急に心が楽になりました。今まで、平日は危篤状態だったし、休日は遊びもしたけど寝ていることがほとんどで「平日の仕事のために、休日を使ってゆっくり休む」というような感覚だったのです。

それは4つの会社全てで感じていたことです。

とにかく毎日がつまらなくて苦しかった。そんな思い出しかありません。

そんな時に思い起こせるのがタイでの放浪です。特に何をしたいわけでもないのに1ヶ月近くタイにいて、めちゃめちゃ楽しかった思い出しかないのです。「こんな放浪をして稼げたらなぁ」そんな思いが今現在ものすごく強いです。

ぽんたの好きな人に高橋歩さんという方がいます。歩さんが書いた著者の中にDREAM ACTIONという本があります。その中に、農業をしながら旅をするという章があるのですが、私が島に行くことの背中を押してくれた項目でもあるのです。

「こんな生き方もあるのか。こんな生き方をしてもいいのか!」そんな風に思ったんだと思います。

ぽんたの中で、「会社員として人生を経験するより、人があまりやっていないことをやった方が人生のネタになるな。」これくらい気軽に考えています。会社員として働かなくても生きてはいけますしね。

 

 

そんな感じで島に行くのを決意しました。友達には正直やばいやつ、ぶっ飛んでるなどと言われています。それはそれで嬉しいのですが、社会には戻りづらい状態にはなってしまいます。「まぁ、人生なんてネタ探しだな。」そんな程度で考えたら、島に行ってもいいのかな。。。なんて思ってしまって、、、そのまま島流しになりました。

このブログも島から発信していこう!(誰も見てないか!)