ぽんたまん's レコード

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Led Zeppelin(レッド・ツェッペリン)をアルバムごとに振り返る。名盤&名曲集。

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こんにちは。ぽんたです。

 

普段仕事とか人間関係で疲れたたり、イライラすることはありませんか?

ぽんたなんてほぼ毎日イライラしてます笑。

そんなイライラを解消してくれる音楽ってやっぱりハードロックとかメタルとかだと思います。また、メタルを普段から聴いている人の自殺者は圧倒的に少ないというデータも昔にみたことがあります。

そんなイライラを解消してくれるハードロックやメタル。

 

今回紹介するのは、そのハードロックやメタルの元祖的バンドの1つとも呼ばれているLed Zeppelinレッド・ツェッペリンです。

ぽんたの1番好きなバンドです( ´・ᴗ・` )

 

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1stアルバムから順に紹介していきます。

アルバムごとに代表曲を1つずつ紹介していきますね。

 

 

①衝撃的なデビュー作。「Led Zeppelin

 

Led Zeppelinは当時の音楽として衝撃的だったらしい。このアルバムの1曲目「Good Times Bad Times」のギターにやられる人が続出しました。

空耳アワーソラミミストとして出演している安斎肇さんは「最初にGood Times Bad Timesを聴いた時びっくりした。はえーーーっ!!って思ったもん。今の子たちは早いなんて思わないかもしれないけど、その当時こんなギタリストほとんどいなかったもんね。」

このアルバムのかっこいいところはGood Times Bad Timesだけじゃないですよー。2曲目の「Babe I'm Gonna Leave You」もLed Zeppelinの象徴的なサウンドであるアコースティックをメインにしている曲です。

「Dazed And Confused」はギターのジミー・ペイジヤードバーズ時代から演奏している曲で、バイオリンの弦でギターを弾いています。面白い!

個人的にこのアルバムで1番ハードな曲が「Communication Breakdown」っていう曲です。メンバー4人がみんな目立ってる感じ。彼らじゃないと作れない音楽だと思います。

Led Zeppelin」の名曲は「Good Times Bad Times」を選ばせていただきます。

 


Good Times Bad Times - Led Zeppelin (HQ) 1969

 

ツェッペリン史上もっともかっこいい曲を収録「Led Zeppelin Ⅱ」

 

アルバムの最初の5秒くらいってもっとも大切だと思うのですよ。人をどれだけ引き付きられるかって本当に5秒くらいで決まるかなと。。。この「Led Zeppelin Ⅱ」に関して言えば、2秒でやられます!1曲目の「Whole Lotta Love」が尋常じゃなくかっこいい!リフがすごいのです。リフっていうのは決まったフレーズを繰り返して弾く手法なのですが、ツェッペリンの数ある曲の中でももっともかっこいいと思います。

このアルバムには「Heartbreaker」という曲があり、これもリフがかっこいい。

また、最高のドラマー、ジョンボーナムによるドラムソロの「Moby Dick」。

ブルースの名曲「Bring It On Home」も収録していてバラエティに富んだ作品と言えるかもしれません。

Led Zeppelin Ⅱ」の名曲はもちろん「Whole Lotta Love」ですね。

 


Led Zeppelin - Whole Lotta Love (Live Video)

 

 

③新たな境地を目指した「Led Zeppelin Ⅲ」

 

アルバム1枚目、2枚目ともにセールス的にも成功を納めたが今回の3枚目「Led Zeppelin Ⅲ」では、前作を超えられなかった。また、アコースティック調の曲がアルバムのほとんどを占めていたので、今までのハードさを求めていた人にとって落胆してしまうものだったのです。そして、今までと違ってCDジャケットも違ったスタイルに変えたことも落胆の要素だったようですね。

しかし、今までハードロックを聴いていなかった人がアコースティック調を気に入り、新たなファンが生まれたことは事実であると思います。だって、アルバム通してゆったりと聴いていると聴き心地いいですからね笑。

Led Zeppelin Ⅲ」の名曲は誰もが聴いたことある「Immigrant Song」です。

 


Led Zeppelin - Immigrant Song (Live Video)

 

 

④名盤!!Led Zeppelinでもっとも有名なアルバム「Led Zeppelin Ⅳ」

 

ツェッペリン史上もっとも有名なアルバムです。なぜ有名かって??それは名曲だらけだからですよー。とにかくライブでも盛り上がる曲が多いです。

超かっこいいリフ「Black Dog」に始まります。このアルバムも初めの5秒でやられるパターンですよ。そして、「Rock and Roll」に続き、ロック界にも燦然と輝く「Stairway to Heaven」に到達します。このアルバムが名盤として語り継がれているのは「Stairway to Heaven」が収録されているからだと思います。

ツェッペリン初心者はこのアルバムから聴くのが良いと思うますよー。

ちなみに「Led Zeppelin Ⅳ」と呼ばれているのは、メンバーもタイトルについて何も言及していなくて、アルバムにもタイトルの記載がないため、便宜上「Ⅳ」とつけたらしいです。要は名もなきアルバムなのですね。

Led Zeppelin Ⅳ」の名曲は「Stairway to Heaven」ですね。これはツェッペリンを聴く上で外せません。

 


Led Zeppelin - Stairway To Heaven Live (HD)

 

 

⑤新たな挑戦が見られる作品「Houses of the Holy」

 

4枚目「Led Zeppelin Ⅳ」で高い評価を得て、絶頂期にあったツェッペリン。このアルバムで初めてアルバムタイトルがちゃんとつきました。

このアルバムでは、今まであったアコースティック調だけでなく、ファンクやレゲエなどの要素も取り込み新たな挑戦を感じる作品になっています。

ジャケットのインパクトもさることながら、ベースのジョンポールジョーンズのキーボードが冴えていて、かつ、ボーカル、ロバートプラントの抑揚ある歌には特に進化を感じますね。

個人的には最後の「The Ocean」の変拍子がかっこいい。。。

しかし、当時の評価としてはあまり高くなかったみたいです。きっと「Led Zeppelin Ⅳ」の評価が高すぎたからではないでしょうか。また、今までにはない雰囲気を感じるアルバムなのが低評価の理由なのかな。

「Houses of the Holy」の名曲は「The Song Remains The Same」です。

 


Led Zeppelin - The Song Remains The Same Live (HD)

 

 

⑥自身のレーベルから出した2枚組アルバム「Physical Graffiti」

 

ツェッペリン自身が音楽レーベル(スワン・ソング)を立ち上げてから初めてのアルバムとなっています。2枚組でボリューム感があるものの数曲は過去に録音した作品も入っています。

今までの作品、特に初期の作品と違うのが、ギターが何重にも重ねられていたり、キーボードやシンセサイザーを使った曲が増えている印象を感じます。ライブバンドのイメージが強かったのですが、この時からスタジオ録音にも力を注ぐようになったってことかな。

個人的にツェッペリンのアルバムの中でもっともヘビロテしているので、1つのアルバムとしてかなり面白いと思いますよ。

「Physical Graffiti」の名曲は管楽器と変拍子が特徴の「Kashmir」です。

 


Led Zeppelin - Kashmir (Live Video)

 

 

⑦原点回帰のアルバム?「Presence」

 

前作ではキーボードや管楽器を使用し、新たなサウンドを作り上げていたが、今作ではキーボードの音はほとんど見られない。というよりないかも。

ベース担当のジョンポールジョーンズがベースを力強く弾いているのがなんだか印象的です。ぽんたが好きなベーシストなのでベースを弾いてくれるのは嬉しいのですが、なんだか聴きづらいアルバムなんだよなぁ。。。

ただ、ツェッペリン後期を代表する曲「Achilles Last Stand」が収録されていて、何よりかっこいい。この曲長いですが、ボーカル、ギター、ベース、ドラム全てがめっちゃかっこいいですよ。

「Presence」の名曲は文句なしの「Achilles Last Stand」ですね。

 


Led Zeppelin - Achilles Last Stand (Live Knebworth 1979)

 

 

⑧実質最後のオリジナルアルバムのなった「In Through The Out Door」

 

時代はパンクロックが支配していた時代だったが、ツェッペリンの良さに、新たなサウンドを加えている古さをそこまで感じさせないアルバム。ツェッペリンとしての挑戦が見られるアルバムです。

3曲目の「Fool In The Rain」では途中から曲調が変化し、サンバ調のリズムが楽しい作品となっています。また「Hot Dog」に見られるロカビリー調の曲もいい。このアルバムもバラエティに富んでいて聴きごたえがあります。

なぜかこのアルバムはドラムのジョンボーナムに耳が行ってしまう。。。トラム好きな方は「Fool In The Rain」必聴ですよ!

「In Through The Out Door」の名曲は後期1番のバラード「All My Love」

 


Led Zeppelin - All My Love | Subtitulado

 

 

⑨解散後に発表されたアルバム「Coda(最終楽章)」

 

前作を発表して約1年後にドラムのジョンボーナムが亡くなってしまいます。彼の代わりが務まるドラムはいないということでバンドは解散するのですが、契約上CDをもう1枚出さなければならないという理由で発表されたアルバムです。

過去の未収録音源などを集めているのですが、未収録なのにいい曲が多いです。亡くなったジョンボーナムのドラムソロをアレンジした「Bonzo's Montreux」という曲は特に興味深い。

アルバムの最初の「We're Gonna Groove」はとにかくかっこいい。

アルバムとしてはまとまりがないです。未収録を集めただけなので当たり前ですが。

「Coda(最終楽章)」の名曲は「We're Gonna Groove」です。文句ありません。

 


Led Zeppelin-We're Gonna Groove Live with lyrics

 

 

全てのアルバム(ライブアルバム除く)とそれぞれのアルバムの名曲まで紹介させていただきました。とにかくハードロックだけでなく、アコースティックからファンクやサンバまでさまざまな音楽を取り込んで音楽作りをしていた面白いバンドであること、ロック好きなら聴いてほしいという思いを込めて書かせていただきました。

今度は、三大ハードロックバンドのブラックサバスとかディープパープルを交えて、ツェッペリンをもう一度紹介できればなと思います。