ぽんたまん's レコード

社畜。変態。肉体改造中。目指せ!フルマラソン完走!

やる気が出ない時、行動に移す方法は「5秒」が鍵。

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こんにちは。ぽんたです。

 

ぽんたにはやりたいことがたくさんあります。

自分のお店を開くこと、アメリカを横断すること、自分のwebサイトを立ち上げること、フルマラソンを完走すること、毎日お風呂に浸かること、早寝早起きをすること。。。とにかくたくさんやりたいことがあります。また、習慣化したいこともたくさんあります。

 

皆さんもありますよね。やりたいこと、大きな夢から小さな夢。

 

今回はぽんたが知った「5秒の法則」というものを紹介します。これは使えると思いますよ。

 

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上にもあげたようにやりたいことや習慣化することで自分を理想的な人にしていくにはどうすればいいのか、それは単純です。ただし、簡単ではありません。

 

ここで登場するのが「5秒の法則」です。

 

考え方は超簡単で、「これをやろう!」と思った瞬間から5秒以内にやっちゃう。行動に移してしまうという考えです。

 

これ聞いて「えーっ」て思う人たくさんいると思いますが、

人間が何か行動を起こそうって思ってから5秒以内はやりたくない理由や言い訳を作れないのです。

 

例えば、ご飯を食べたあとの食器洗いってかなり面倒ですよね。でも、しなくちゃと思ってからすぐに行動起こせばやりたくない理由を作る前に行動できちゃうのです。

ここでいうやりたくない理由は、例えば、テレビがCMになったら洗おうとか、ライン返してから洗おうとか、そんな理由がでできそうですね。

そんな理由を作る前に行動してしまうのです。

 

朝もそうですよね。目覚ましのスヌーズ機能何回使うんですかってくらい使ってませんか?自分最近スヌーズを使わずに起きてます!

どうせ10分後、20分後には起きなければならないのです。ならば、その5秒くらいは辛いかもしれませんが頑張って起きて、顔洗ってコーヒーでも飲むべきです。そうすると意外と簡単に目が覚めます。さっき辛かったことなんて忘れてるくらいです。この時の起きたくない理由なんてもう少し寝たいから、とか布団から出たくないとかだと思います。

でも、辛いのは起きる瞬間だけですよね。1回動いてしまえばすごく楽になりますよね。

 

これは日々の習慣に関する話なのですが、大きな夢、目標なども同じです。

自分だったら自分個人のwebサイトを立ち上げたいって最近思ったのですが、初めてだし、まずwebサイト自体どんなものなのか、どのように活用できるのか、全くわかりませんでした。

そんなことを思っていると自然と「これはできないなぁ、意外と難しいかも」って頭に自動的に浮かんできちゃうんですよね。これがやりたくない理由です。

それから2週間くらいしてこの「5秒の法則」を知ったのです。

すぐに影響を受けるタイプなので、見たあとすぐに、とりあえずgoogleで検索。そのあと、できるかどうかわからないけど、とりあえずアマゾンで本を買ってしまいました。昨日届きましたよ。とにかく小さな作業を1つずつ5秒以内に行動するようにしたのです。意外と淡々とことが進みました。

早速読み込んでいるところです。

 

下に動画載せてますが、クリスさんが言っている

「5秒は明らかに辛いんだよ。でも、もしやらなかったら何分辛い?」

っていう言葉を聞いてかなり影響を受けましたね。

 

 

この「5秒の法則」は考える隙を与えずに、強制的にやるということです。

5秒経ってしまうと、やる気が落ちてきます。要は、感情に振り回されるということです。

 

 

「問題はアイデアではない、行動を起こさないことです。」 by メイ・ロビンズ

 

 

仕事や勉強、人生に悩んでいる方!悩む隙を与えずに行動しましょう!

何をやるべきかなんてきっとわかってるはずです!

 

 

この法則を生み出した人がメル・ロビンズという方で本も出版されているんですが、日本語に翻訳されていません。なので、TED×Talksからみて学びました。

 


How to stop screwing yourself over | Mel Robbins | TEDxSF

 

また、日本語で簡単に説明している動画もあったので載せておきます。

こちらの方がわかりやすいのでおすすめですよ。

 


「やる気」が出ない時に5秒で動き出す方法 4K メル・ロビンスの5秒の法則