ぽんたまん's レコード

社畜。変態。肉体改造中。目指せ!フルマラソン完走!

定年って必要?いらなくね?

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こんにちは。ぽんたです。

 

ぽんたはつい最近までサラリーマンでした。今は完全なニートです。

とりあえずのバイト探し中です。もうサラリーマンとして社畜になりたくないので。

 

そんなつい最近まで働いていた会社に定年を越えたおじさんがいました。もう仕事はほとんどないのですが、生活のためにも、健康のためにも働きたいという、ぽんたとは全く違ったエネルギーを感じるおじさんでした。

 

おじさんを車に乗せて営業に回っている時の話です。

 

ぽんた「おじさんって元気ですよね。俺よりよく喋ってるし笑」

おじさん「仕事もやることほとんどないし、体力が有り余ってるんだよ」

ぽんた「体力余ってるって今おいくつですか?」

おじさん「67だよー」

ぽんた「めっちゃ元気ですね!てか普通に仕事したいんじゃないですか?」

おじいさん「仕事したいよ。なんで定年っていうラインを超えた瞬間に仕事がなくなるかわからないよ。」

ぽんた「給料も雇用形態も変わるんですよね?」

おじいさん「アルバイトだから給料も時給だよ。つい数年前までは普通にお金の計算とかしてたんだよ。それが、年齢が少し上がっただけでお金にも関われない。給料も下がる。」

ぽんた「年齢による衰えって人によって違うのに一律で定められてるのはおかしいですよね。」

おじいさん「本当にそう思うよ。俺はまだまだ働ける!もっと仕事がしたいし、仕事しないとボケちまうよ笑」

 

このおじいさんとの会話で一律に年齢でなにもかも決められているところがおかしいと思いました。

人によっては今まで通り働けないような人ももちろんいると思います。まだまだイカしてる65歳もいれば、疲れ果てて気力のない65歳もいると思います。

ぽんたが出会ったそのおじいさんは本当に生き生きしていて、ぽんたや30代の先輩方をも飛び越えるような元気の良さでした。そんなに英気に満ち溢れてる人がほとんど働けない環境なんておかしいと思います。

 

海外には定年という概念が存在しないと聞きます。

もちろん海外でも能力によって首にされるとかはあるかと思いますが、日本のこの定年という制度なくしてしまえばいいのに。

ビジネス本大賞の準賞に選ばれた「Life Shift」には「企業の平均寿命は短くなり安定して続くのは平均17年だ」と書いてありました。 

 

定年なんて昭和の産物だと思っています。転職をするのが当たり前の時代には必要ないです。