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社畜。変態。肉体改造中。目指せ!フルマラソン完走!

代謝を上げるために必要なのは「美味しさ」だ!

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こんにちは。ぽんたです。

 

前回代謝について書きました!こちらも読んでください。

 

www.pontaman7.com

 

 

ってことで今回も代謝です。。。

まずはDITについて説明していきます。

 

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DIT(食事誘導性熱体産生)とは?

 

みなさんご飯を食べた時、身体が熱くなった経験はありますか?

ほとんどの人があると思います。熱々のラーメンを食べようが、冷めた野菜炒めを食べようが基本的には身体が熱くなります。

この食事をしている時に身体が熱くなる瞬間をDIT(食事誘導性熱体産生)と呼ぶのです。その時まさに代謝が促されている証拠なのです。熱エネルギーが発生しているんですね。

 

ここで疑問です。食事を摂ることはエネルギーを蓄えることです。なのに、その食事をすること自体でエネルギーを使ってしまっている。不思議ですよね?

しかし、食べるという行為は人間が思っている以上に体力を使うものなのです。

食べ物に含まれている栄養素は胃や腸などのさまざまな液体によって分解され、小腸などで合成されます。

その分泌される液体などは人間の意思とは別に勝手に分泌されるため、人間が思っている以上に体力を使っているのです。

 

また、糖質、脂質は7%が熱エネルギーに変換されますが、たんぱく質は30%が熱エネルギーに変換されます。約4倍です。

たんぱく質は分解されにくいのでそれだけ体力を使っていると言うことなのです。つまり、たんぱく質を摂ることは代謝を上げることにもつながるのですよ。

 

 

 

「美味しさ」が代謝を上げる?

 

「なるべく代謝を上げて、痩せる身体を作りたいから、たんぱく質ばかり食べてたらいいのね!」って思っている方。それは間違いなんです。

こんな実験があったそうです。

 

きちんと作られた料理をサービスしてもらいながら食べたグループと、その同じ料理をすべてミキサーにかけてクッキー状にしたものを食べたグループでは、前者の方が後者に比べてエネルギー消費量が約1.5倍も高かった。(引用)

 

代謝を上げるためにたんぱく質ばかり食べていてもダメということです。

しょうが焼きなどに使われる甘辛いソースには砂糖が使われていることがほとんどですし、マグロやステーキも脂身があると赤みより美味しくなりますよね。

もちろん糖分や脂肪分の取り過ぎは禁物ですが、「美味しい」と感じるくらいならむしろとったほうがいいのです。

 

 

えっ!美味しさだけじゃなくて「楽しさ」も!?

 

「仕事の帰りが遅くていつも帰りにラーメン屋かコンビニ飯だなぁ。でも、ラーメンも最近のコンビニ弁当も美味いし、代謝は上がってるだろうなぁ。まぁ、、、いつも1人で夕飯は寂しいんだけどね。」

実は、この「寂しさ」、DITを上げる妨げをしているのです。

気の合う仲間との食事は楽しいものです。この「楽しい」というのが代謝を上げる働きをするのです。また「楽しい」と料理も美味しく感じるとも言われています。

「美味しい」と感じる要素のひとつには「楽しい」というものも含まれているのです。

 

もし1人で寂しいという方は結構いると思いますが、テレビなどをつけて笑いながらリラックスしてご飯を食べるというのも代謝を上げる効果があるのでやってみてはいかがでしょうか。

 

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DIT(食事誘導性熱体産生)において、代謝を上げるには栄養素だけでなく、「美味しさ」「楽しさ」が重要です。飲み会で大量にお酒を飲むのは健康においてよくないですが、たしなむ程度にお酒をいただくことはむしろ代謝を上げる面においてはよいかもしれませんね。

ぽんたも楽しくご飯を食べれるように頑張ろう!