ぽんたまん's レコード

社畜。変態。肉体改造中。目指せ!フルマラソン完走!

高校生、大学生ギタリストが聴くべき世界の名ロックギタリスト10選!

この記事をシェアする

 

こんにちは。ぽんたです。

 

以前に「高校生、大学生が聴くべき世界のベーシスト」を紹介させていただきました。

 

www.pontaman7.com

 

 

今回はそのギタリスト編です。

しかし、有名なギタリストってベーシストに比べるとたくさんいるんですよね。。。正直選出するのに苦労しました。

ぽんたの独断と偏見でロック界で有名なギタリストの選出です。

 

f:id:pontaman7:20171102151431j:plain

 

①偉大なギタリストでは常に1位!Jimi Hendrix(ジミヘンドリクス)

 

通称ジミヘンと呼ばれています。卓越したテクニックと圧倒的なライブパフォーマンス。天才的な感覚。世の中に存在するギタリストでもっとも「自由」にギターを弾きます。ギターを弾くというより、もはや身体の一部のように感じます。

テクニックにしても、パフォーマンスにしても、「自由」という言葉が似合います。ギターを燃やしたり、歯でギターを弾くことで有名で、ギターを背中で弾いたり、ギターのネックを男性器に見立てて弾いたりもしています。

右利き用のギターを反対にして、弦を張り替えて使っているのも彼が初だったかな。

そして、ジミヘンは何よりエネルギッシュです。爆発的なサウンドもエネルギッシュに感じますが、ワウを使った表現などにもエネルギッシュを感じます。

巷では、「早弾きもそんなに上手くないし、何がすごいの?」ということを聞きますが、ジミヘンの活躍した時代(60年代後半)にギターをバンドの主役に位置付けたのは彼だと思います。

また、弾き方、パフォーマンス含め、ギターというものの可能性を大きく広げた人です。間違いなく偉大なギタリスト1位です!

 


The Jimi Hendrix Experience - Purple Haze (Live at the Atlanta Pop Festival)

 

サイケデリックを感じる衣装に、手がごっついくらいでかい。。。

 

 

②天国に舞い上がるようなギター。Jimmy Page(ジミーペイジ)

 

Led Zepplinのギタリストとして類い稀な才能を花開かせたJimmy Page。日本では「世界三代ギタリスト」の1人と呼ばれていることでも有名です。ぽんたが思うに、ギターヒーローと呼ばれるにもっともふさわしいと思っています。何より、弾き方とルックスが超がつくかっこよさ。

そして、ライブ中にはバイオリンの弦でギターを弾くシーンもあります。また世界初の電子楽器と言われているテルミンをライブ中に弾くことでも有名です。

ライブパフォーマンスやギターのテクニックだけでJimmy Pageは語れません。彼の最大の才能は作曲能力ではないでしょうか。クラシックの作曲家も認めたハードロックを代表する曲「天国への階段(Stairway to Heaven)」を作曲しています。

中盤にかけての盛り上がり、ギターソロの天国に昇っていく感覚。最高のロックソングです。

 


Led Zeppelin - Stairway To Heaven Live (HD)

 

③100万ドルのギタリストと呼ばれた白人ブルースマン。Johnny Winter(ジョニーウィンター)

 

1969年にレコード会社と契約を結んだJohnny Winter。当時の契約金があまりにも巨額だったために「100万ドルのギタリスト」と呼ばれていることで有名。黒人から生まれたブルースだがJohnny Winterは白人(アルビノ)でありながら、黒人ブルースを弾き続けます。ミシシッピブルースなど黒人が昔から好んでいたサウンドからハードロックのようなサウンドまで幅広く弾いていて、ブルースの巨人と言われているマディウォーターズから「義理の息子」と呼ばれていました。

とにかくかっこいいギターの音です。ぽんた的にはもっとも好きなギター音かもしれません。

薬物の溺れていたところから復活を告げる曲「Still Alive And Well」のパワフルサウンドのは惚れること間違いありません。

下の曲は彼のもっとも有名な曲です。

 


ジョニー・ウィンター JOHNNY WINTER - ROCK AND ROLL HOOCHIE KOO(LIVE 1973) 

 

声もしゃがれててカッコ良いやん!!

 

④最高のプログレバンドPink FloydのギターDavid Gilmour(デヴィッドギルモア )

 

最高のプログレバンドPink Floyd。他のプログレバンドとはひと味違った浮遊感、怠惰感、ブルージーなサウンドを響かせます。イエスやキングクリムゾンとは違い、高度な技を見せることがほぼないです。てかイエスとかがテクニシャンすぎのか!

しかし、この怠惰感や浮遊感を表現する面に関していえばPink Floydは半端なく長けています。1つのアルバムが1つの曲のようにコンセプトがあります。

そんなアルバム全体の怠惰感をギターで表現するのがDavid Gilmourです。とにかくわかりやすい早弾きや爆発的派手なサウンドもないのですが、音楽の流れに沿ったゆったりとしたソロがとにかくかっこいい!

またチョーキングがよく響く!アルバムを通して聴いていくとかっこいいギターソロがどこからともなくやってきますよ笑

Pink Floydを代表する曲の「Money」は特にかっこいいです。

 


Pink Floyd - Money (Official Music Video)

 

 

⑤若き天才。25歳でこの世を去ったRandy Rhoads(ランディーローズ)

 

オジーオズボーンに見出され世界的に名を知られるようになるRandy Rhoads。オジーオズボーンの初代ギタリストとして有名です。まだ生きていたなら、エディヴァンヘイレンやイングウェイマルムスティーンに肩を並べるような存在になっていただろう。80年代を代表するギターヒーローになっていたかもしれない。ハードロックの中にクラシックの要素を取り入れて演奏したのはイングウェイより早く、ロックを1歩進化させた存在です。

またオジーオズボーンの世界観をうまく表現していて、ダークで少し陰気なギター音が魅力的です。

オジーオズボーンにチューニングを見せただけでオズボーンバンドへの加入が決まったというRandy Rhoads。若きギターヒーローを必聴です。

 


Crazy Train LIVE Randy Rhoads HQ Best Quality from After Hours TV show performance.

 

 

⑥ロカビリーブームを再び起こしたBrian Setzer(ブライアンセッツァー)

 

ただ単純にかっこいい!偉大なギタリスト100にも選ばれているわけではないけど、とにかくかっこいいから10選の中に入れました。もともとは50年代後半に栄えたロカビリーという音楽。長い時を超えて70年代の終わりにBrian Setzer率いるThe Stray Catが再びブームを巻き起こします。

リーゼントにライダースジャケット。見た目がかっこいいし、弾き方もかっこいいのです。

またアンプに繋いでも歪んだ音を使わずに出す音が良い意味で古さを感じさせます。これがスタンディングドラマとウッドベースとの相性と抜群なんです。

またソロになってからもビッグバンド形式でかっこいいので是非聴いてください。

 


Stray Cats - Rock This Town (Live 1983)

 

 

⑦さわやかイケメン。現代のギターヒーローJohn Mayer(ジョンメイヤー)

 

2000年代の若きギターヒーローJohn Mayer。高校生や大学生もかなり最近のミュージシャンなので聴いたことある人が多いと思います。とにかくさわやか。アルバム通して聴いてもとにかくさわやか。でも稀に見えるダークネスなサウンドやパンチの効いた激しいサウンドもアルバムに取り入れ飽きさせないような作りになっているものばかりです。

ジョンフルシアンテとデレクトラックスとともに「現代の三大ギタリスト」にも選ばれています。また、ブルースの大御所BBキングやエリッククラプトンとも共演を果たし、ギターの腕前は一流です。

ギターの腕前は一流なのに、そのギターをゴリ押しするような曲より、歌やメロディー、音楽全体を聴かせるサウンドが多いのが特徴です。

とにかくかっこいい!てか普通にイケメン( ・∇・)

 


John Mayer - Waiting On the World to Change

 

 

⑧現代の変態ギタリスト代表です。Tom Morello(トムモレロ)

 

DJプレイのひとつにスクラッチという技があるのはご存知でしょうか。ターンテーブルを回し、キュッキュキュッキュ音を鳴らす表現です。Tom Morelloはそのスクラッチをギターで行います。これは衝撃的です。

また、スイッチングという奏法でソロを弾き倒します。もうこれだけのことをやっていれば変態感が出てきますね。

Tom Morelloは頭が良く、ハーバード大学政治学を学びます。卒業後は、政治家の秘書として働いていたこともあります。その影響なのか、Tom Morelloの組んだバンドRage Against the Machineは政治批判を訴えた歌詞がほとんどです。

英語が分かる方はRage Against the Machineの歌詞にも注目して、変態的ギターソロを聴いてみてください。とにかくエネルギッシュなサウンドがかっこいいですよ。

 


Rage Against The Machine - Bulls On Parade (Live At Finsbury Park)

 

 

⑨古いブルースから影響を受けた現代のギタリスト。Jack White(ジャックホワイト)

 

The White StripesThe Raconteurs、The Dead Weather、そしてソロ名義での活動など、とにかく多くの活動をしているJack White。

ブルースやカントリーから影響を受けたJack Whiteはパンクやハードロックの要素やエフェクターの影響も受け、オリジナリティあふれるギターを弾いています。そして、いきなり訪れるノイジーなサウンドが変態的な要素を含んでいてとてもかっこいいです。

また、独特なリフを用いた曲が多くみられThe White Stripesの「Seven Nation Army」はリフがとても有名。またThe White Stripesではグラミー賞も獲得しています。

2000年代のロックを語る上でも外せないギタリストJack White。ロック好きなら必聴ですね。

 

 


The White Stripes - 'Seven Nation Army'

 

 

⑩ブルース+ファンク?アフリカ発のギタリストKeziah Jones(キザイアジョーンズ)

 

 自らをブルーファンクと呼び、ブルースとファンクの要素を混ぜ合わしたと語るKeziah Jones。これは黒人にしかできない。。。いや、アフリカの人にしかできないのでは?と思ってしまうほどのノリ。縦ノリなのか横ノリなのか本当によくわかりません。というより新たなノリを作ってしまったようにも感じます。ブルースとロックにファンク要素が混じった音楽があったり、またアフロビートを含んだ音楽まで作っています。

アフリカの大御所フェラクティから大きな影響を受けていることは間違いないでしょう。

とにかくノリがかっこいいのです。アフリカ独特のアフロビートを感じるギターサウンドはもはやKeziah Jonesしか知りません。

ギターをここまでリズム隊の中に食い込ませたのも彼が初かもしれません。

ワールドワイドな音楽に興味がある方はKeziah Jonesのギターに酔いしれることでしょう。

 


Keziah Jones - Rhythm Is Love (Live @ Nova Session)

 

 

 

ベーシストの時もそうでしたが、とにかくぽんたが聴いてほしいギタリストの紹介でした。

テクニックや偉大さで言ったらSteve Vai やEdward Van HalenEric Claptonなども入れようかと思ったのですが、Van Halenとかあまり聴かないので避けさせていただきました。

もし何かご意見あったらコメントお願いします。