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仕事、勉強の邪魔をしない作業用ジャズアルバム5選

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こんにちは。ぽんたです。

 

普段からジャズを聴きながら本を読んだり、勉強したりしています。ぽんたっておしゃれですね(.› ₃ ‹.)

そして、意外と音楽が邪魔をせずにむしろ本に集中できるようなジャズに出会えることがあります。

今回は仕事や勉強、本を読んだり、また寝ながら聴けるうるさくないジャズを集めてみました。

尖ったホーンやピアノの音が入った音楽はなるべく抜いてます。優しいタッチ音です。。。

 

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①超有名ピアニストの名盤。Bill Evans Trio「Waltz for Debby」

 

ジャズピアニストの中でも最も有名と言っても過言ではないBill Evans(ビルエヴァンス)の超名盤です。ジャケットを見たことある人もいるかもしれませんね。とにかくBill Evansのピアノは優しい。とがりが全くない。ツンツンしていない。全ての音がワタのようにふわふわで丸みを帯びているように聴こえます。

むしろ心地よすぎて眠くならないようにってレベルですね。

 


Bill Evans Waltz for Debby (1961 Album)

 

 

②スウィングしたまま作業に集中。

 

ジョンコルトレーンのピアニストとして、名盤に多数参加したのがMccoy Tyner(マッコイタイナー)です。ジョンコルトレーンがフリージャズに傾倒していくのをよく思わず脱退。古典的で落ち着きのあるジャズをずっと演奏しています。Mccoy Tynerも尖ったピアノって感じではなく丸みを帯びています。でも、Bill Evansにはないスウィング感が味わえるので作業中は良いノリのまま集中できます。

 


Blues Back

 

 

③ささやくような優しさ。Paul Desmond「Bossa Antigua」

 

ぽんたが1番好きなサックス奏者かもしれない。。。とにかく繊細でささやくようにサックスを吹きます。音に丸みというか。。。煙のように消えて無くなってしまうような音にほれぼれです。また「Bossa Antigua」はPaul Desmond(ポールデズモンド)の作品の中でもボサノヴァ感が強く、ゆったりと流れるスローなノリが読書などをはかどらせてくれます。

あーこのアルバム聴きながら、ハンモックに揺られて本でも読みたい。。。夕日と甘めのカクテルとか合いそうですね。

 


Paul Desmond Bossa Antigua Jazz Album

 

 

④邪魔なもの一切ありません。Joe Pass「Unforgettable」

 

大好きなギタリストのJoe Passジョーパス)です。前回の「夜の営みを盛り上げるジャズ」にもこのアルバム入れました。

 

www.pontaman7.com

 

とにかく何かに集中したいけど、音がないと寂しい。むしろ少しくらい音があった方が良い。という方には完璧すぎるアルバムです。本当に邪魔するものがない!ギター1本で作られたアルバムなので、シンバルのとがりもないく、間すらおしゃれなサウンドに聴こえます。作業するときにはよくお世話になったアルバムです。

 


Joe Pass - Unforgettable

 

 

⑤優しさに包まれるトランペット。Chet Baker「Someday My Prince Will Come」

 

Chet Baker(チェットベイカー)といえば歌も有名ですが、トランペットもたまらなく好きです。少し鬱っぽく聴こえるブルージーな雰囲気がとても良いです。そして邪魔をしない!Chet Bakerも、上にあげた他のミュージシャンと同じように優しい音を出します。まさに丸みですね。あとタバコ臭い感じがするので、落ち着けます。

 


Chet Baker Trio – Someday My Prince Will Come (1983) [1987 edition]

 

 

また、Chet Bakerといえば、歌の方が有名なのでオススメのボーカルアルバムも載せておきます。

 

 


Chet Baker Sings Full Album

 

 Chet Bakerに関していえば、歌も作業用に良いですよー( ̄▽ ̄)

 

 

今回は本好きのぽんたが読書中によく聴くジャズアルバムを集めてみました。

ほかにも良いアルバムとかあれば個人的に知りたいのでツイッターにメッセージでもください。