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ファンを作るためには「二段構え」が大切??

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こんにちは。ぽんたです。

 

ぽんたのブログは1日20〜30人くらいしか閲覧数がありません。これは記事の質が低いのもあると思いますし、みなさんに見ていただくための工夫もうまくできていません。他にもたくさんの要因はあると思います。

これは改善しないといけないところです。

 

そして、ぽんた自身のブランディングなんて全くできていません。

ぽんた自身がどんな人間であるか、ぽんた自身にファンをつけなければならないと感じています。

そんな悩めるぽんたに面白い記事が舞い込んできました。

 

kei4ide.hatenablog.com

 

「二段構え」を理解すればファンがつくのか??

 

1段目→魅力がわかりやすい技を持つ

2段目→全てをさらけ出して共感と信頼を獲得する

 

この記事何やらわかりやすいようにまとめてくれていますね。

乃木坂46西野七瀬」さんを例に挙げているので自分には関係のない話かなって思ったのですが、自分をブランディングする上ではかなり重要な考えです。

 

乃木坂46の「西野七瀬」さんの場合

1段目→とにかくかわいい。空気感がよい。

2段目→暗い自分を変えたい。自信のない自分を変えたい。から挫折や苦労を味わって乃木坂46の顔として成長していく。

 

これは様々なことに言えますね。

記事の中ではミュージシャンや企業なども取り上げています。

メロディーやギターの弾き方が好き→生き様が好きなどの「二段構え」になっていて、そこに強いファンが根付くのでしょう。「長渕剛」とかまさにわかりやすい例だと思います。

 

 

そこで考えるぽんたの「二段構え」

 

いやいや正直1段目が。。。自分を客観視した時の魅力なんて何もない。。。

自分じゃわからないので、目の前にいた母親に聞いてみました。

 

ぽんた「俺の魅力って何?」

母「元気が良くて、落ち着きがない」

いやー。。。それを売りにするのは。。。てか落ち着きがないって。。。むしろマイナスじゃんね

 

ぽんた「じゃあ。。。俺をアイドルとして売り込むなら何を売りにする?」

母「嵐的に言ったら相葉くんね。子犬とたわむれればいいんじゃね?あとは優しいわね。。。もうめんどくさい、地を出してけよ。」

相葉くんは嬉しいな。。。

 

てか思いましたね。子犬とたわむれた写真を載せたとしても、見てもらわねば意味がないということに。いくらかわいい子でも、人目に触れなければ、インスタのいいねだって、ツイッターのフォロワーだって、ブログの閲覧数だって伸びるわけがないのだよ。

東野圭吾の「手紙」という小説に、バンドマンに対して、音楽プロデューサーが言った一言が思い起こされる。

「人目に触れない音楽なんて音楽じゃない。だからお前らは音楽なんてやってない」

 

まさにこの状態か。。。ツイッター。インスタ。ブログ。コンテンツなんていくらでもある。

1段目の自分の魅力なんて考える以前の問題だったな。発信しまくっていくうちに1段目の魅力なんて出てくるのかもしれない。容姿以外はね。

 

 

そして、2段目ではつくろわない自分の素を出していく

ぽんたには真っ黒な歴史があるからそれを余すところなく出していけばきっと共感してくれる人もいるだろう。。。

 

というより考えすぎだったかな。

上の記事に関していえば超役立つので読んでほしいです。

自分をブランディングすることに最近すごく興味がある。是非いい参考記事などあったら教えてください!

とりあえずこれからは自分発信をし続けていきます!

 

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