ぽんたまん's レコード

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60年代後半。ロックが音楽を支配した時代。サイケデリックの誕生。

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こんにちは。ぽんたです。

 

ロック好きにとって外せない時代がありますね??それは60年代後半です!!

60年代の初期にビートルズローリングストーンズなど名だたるロックバンドが登場し、今までのロックンロールという言葉からロックという言葉が誕生した時代でもあります。

 

そして、そこからの発展が目覚ましい!

激しいパフォーマンスのザフーやブルースとサイケデリックの融合クリーム。パンクロックの生みの親、ストゥージズとMC5。様々なロックの形が誕生していくのですが、60年代後半に起きた1つのムーブメントがヒッピー文化と呼ばれるもの。ヒッピーという集団は、自由と愛と平和を象徴する集団でその時代を作り上げました。音楽や映画にも多大な影響を及ぼします。

 

 

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このマークはよく見るやつですよね?ヒッピーを象徴するマーク、ピースマークと呼ばれているものです。

 

 

ヒッピーは自由と愛と平和がモットーなのですが、麻薬もたくさんやってました。その気分の良い状態を表現した音楽がサイケデリックロックなのです。

 

 

今回はそんな幻覚作用を引き起こすようなサイケデリックロック曲を紹介します。

 

 

サイケデリックの象徴曲White Rabbit(ホワイトラビット) 

 

Jefferson Airplane(ジェファーソンエアプレイン)の代表曲White Rabbit。序盤のギターの不安げな音とボーカルのメロディに奇妙さを感じますね。常時地に足をついてないようなふわふわ音が良いです!

サイケデリックロックというとWhite Rabbitがかなりヒットします。個人的にはそこまでサイケデリックだなぁとは感じませんが曲の雰囲気は面白いので載せました。活動期間が短かったJefferson Airplainですが、他にも「Somebody to Love」などの名曲を残しています。

 

 


Jefferson Airplane -White Rabbit-

 

 

史上最高のギタリストジミヘンのPurple Haze

 

かなりハードロックよりなサイケデリックを披露するJimi Hendrixジミ・ヘンドリックス)。その中でもPurple Hazeはサイケデリックのドラッグソングとして代表となっている。Purple Hazeは日本語で”紫のけむり”という意味で、マリファナを吸った時の口から出る煙が幻覚で紫色に見えるからとか、LSDのカプセルが紫色だったからなどと言われている。

脳内に響くジミヘンのギター音そのものに幻覚作用がありそう。。。酔ってしまう。

ジミヘンはぽんたが愛してやまないギタリストです!他にも「Voodoo Child」などサイケを感じる曲は盛りだくさんなのでぜひ聴いてほしい!

 


The Jimi Hendrix Experience - Purple Haze (Live at the Atlanta Pop Festival)

 

 

Pink Floydピンクフロイド)の初期は意外にもサイケデリックAstronomy Domine

 

Pink Floydといえば、プログレッシブロックを代表するバンドだか、その初期のアルバムは意外にもサイケデリックっぽいのだ!まぁ初期の段階からプログレッシブな感じもするけども。。。Astronomy Domineは下腹部を刺激するような歪みと重み、そして、なんか不安。曲の終わりがハッピーエンドでない感じがする。

 

 


Pink Floyd - Astronomy Domine

 

Pink Floydはこの一曲だけでなくアルバムを通して聴いた方が断然面白いと思いますよ!

 

 

 

 

 

不動のサイケデリックアルバムからLucy In The Sky With Daimonds

 

サイケデリック最大のアルバムといえばThe Beatlesビートルズ)の「Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band」だ。ロバートハリスという作家兼旅人の本にはLucy In The Sky With Daimondsが登場する場面もあり、その当時そうとう聴かれていたようだ。

このアルバムのなかでも1番サイケとして有名なのがLucy In The Sky With Daimondsだろう。

浮遊感がたまらなくいい。The Beatlesの新たな一面を見るという意味でも聴いてみると面白いです!

 


The Beatles - Lucy in the Sky with Diamonds

 

 

 

 サイケデリック大御所ギタリストの代表曲Reverberation

 

サイケデリック大御所ギタリストRoky Ericksonの代表バンド13th Floor Elevatorsの代表曲Reverberation!とにかくこれはサイケだなって思う笑。初めて聴いた時はなかなかの衝撃だった!ギターとボーカルの不安定な音、ベースラインも裏にアクセントがあるような遅れノリ。

アルバム全体的にReverberationみたいな曲が多いので少し疲れるけど、サイケを感じられるアルバムなのでぜひ聴いていただきたい!

 

 


13th Floor Elevators - Reverberation (Doubt) (1966)

 

てかアルバムのジャケットもサイケ感が半端ないな。

 

 

 

サイケデリックバンド、曲、アルバムはまだまだあります!俺なんて全く知らない方だと思います。

 

 

今回はサイケデリック曲を5曲紹介しました。ぽんたはまだまだサイケデリックの世界を掘り下げます。