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働き方改革の本当の意味はき違えてない??

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こんにちは。ぽんたです!

 

夏頃からぽんたは転職をして、新たなサラリーマン生活が始まりました。面接時に面接官から「うちの会社は働き方改革を推し進めている会社でね」と言われ、とにかく残業を減らす改革をしていると熱く語られました。

ぽんたは副業をしたいと考えていたのでなるべく残業の無い会社に就職したいと思っていました。しかし、その残業とか休暇についてとか、正直入社してみないとわからないものだとも思っていたし、面接官の言うことを鵜呑みにしていたわけではありません。

 

当然入社してみたら残業が多く、やることが終わらなくても20時を過ぎると「帰れ」と言われ、次の日の出社時間が7:30になり、時間外労働が1日3〜4時間という、面接時に聞いたこととは全く違う現状でした。

 

会社の不満はありますが、ぽんたがここで言いたいのは、「働き方改革って残業を減らすことや休暇をちゃんと与えることより大事なことがあるのでは?」ということです。

正直、ぽんたの会社経験なんて2社ほどなので、視野を広げればちゃんと働き方改革できている会社もあるのかもしれませんが。。。

 

 

仕事量は変わらないのに残業を減らせ??

 

昨今言われている「働き方改革」とは?

 

働き方改革とは、働く人の視点に立ち、企業文化、ライフスタイル、働き方を抜本的に変革させようとするものです。

「働き方改革」は、日本の企業文化、日本人のライフスタイル、日本の働くということに対する考え方そのものに着手する改革です。
安倍内閣では、一人ひとりの意思や能力、そして置かれた個々の事情に応じた、多様で柔軟な働き方を選択可能とする社会を追求する働き方改革を進めていくことで、人々のワーク・ライフ・バランスの実現、生産性の向上を目指し、企業文化や風土を変えようと考えています。(引用)

 

 

残業の削減や休暇の取得など直接的には書かれていないのは意外でした。

ぽんたの会社では、「やることは前と変わっていないのに、仕事の時間を減らせ」というところに疑問を感じるのです。しかも、どこの会社でもそうだと思いますが、ちゃんとした書式に合わせて、間違えたら二重線の訂正印とか、仕事のやり方自体変えていかないと生産性の向上にはならないんじゃないかなと思うのです。

 

生産性の向上→残業の削減

 

という流れは離しきれない関係だと思います。

 

 

ぽんたが思う、生産性の向上を促すために必要なこと。

 

ぽんたが思うのは、タスクをたくさん増やして、抱える仕事が多かったりするところに優越感を感じる人、会社が多いのではないかなと思います。よくあるのは、「朝礼ではこれをやりましょう」「終礼ではこれについて各自発言しましょう」「毎週火曜日には〇〇についての各自意見の提出」など、とにかくみんなで共有して行うタスクが増えていくのに対してあまり減らないという問題です。営業なら個人個人のタスクもそうですが、「無駄じゃない?」って思うことがただただ多いと思います。上司になぜそんなことを行うのか聞いても、「部長に言われたから」という回答がほとんどです。いろんなニュースとか見てると、アウトソーシングが流行っているらしいから、そういう会社にお願いするのもアリでしょ!って思います。

 

目的がはっきりしないタスクは時間の無駄!

 

 

もう1つは、まだまだITの技術が追いついていないと感じるところです。日報を紙媒体で書いているところは時代遅れだと思っていました。ぽんたが経験した2社とも日報は紙媒体です。わざわざコピーして使うのです。外出中には書くことはできません。

営業で使う資料を忘れた!ノートパソコンがあればいつでも資料は見せれます。

ぽんたの会社では、ノートパソコンさえ支給されないですからね笑  ものを忘れるということは人間だから誰しもあると思いますが、ノートパソコンでなんとかなることってほとんどだと思っているので、一人一台は基本です!てかもうタブレットの時代か笑

資料の忘れとか、作成に関わらず、システムを作ることによっての効率化はいくらでもはかれると思います。残業代を払うくらいならシステムを作るためにお金かけて人にかかるお金を減らすべきだと思います。

まず残業代で給料をあげようと思う社員もぽんたは腐ってると思うし、そういうことを経験してきた人が上になってるから残業の問題は解消されないのかなとも思います。

 

ITの技術で効率化!

 

 

 

ぽんたが思うのは、

目的がはっきりしないタスクは時間の無駄!

ITの技術で効率化!

の2つでした。

 

 

ぽんたは頭が弱いのでこれくらいしか思い浮かびませんが、頭がいい人はもっといろんなことを思いつくでしょう。

残業の削減や休暇の取得などはまず、働くスタイル自体を変えていかないとなかなか実現されないのではないかなって思います。

 

これからはもっと転職というものに対する価値は上がると思っています。転職したての人にシステムさえ教えれば仕事がこなせる状態にするべきだとも考えています。だからITの技術は外せないと思います。

また、人口の減少による影響も出てきますよね。今の仕事で手一杯な会社はどんどん仕事の幅を狭めていかないといけなくなります。人手を確保しづらくなりますから。。。