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アフリカを聴くならまずはここから聴いてみませんか??アフリカンミュージシャン7選

 

こんにちは。ぽんたです。

 

黒人さんのリズム感に憧れていたあの頃。。。アフロビートというアフリカのリズムに酔いしれていた頃がありました。

今回はアフリカのかっこいいミュージシャンを紹介します。

 

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①アフリカンミュージックを全世界に轟かせたFela Kutiフェラ・クティ

 

黒い大統領の呼び名で知られているナイジェリア出身のFela Kuti。ミュージシャンとしてではなく、黒人解放運動家としても活動していました。アフロビート呼ばれる独特なノリを生み出したのは彼なのです。何と言っても、ノリと爆発的なサウンドに心引かれること間違いなしです。火山活動のようなエネルギッシュな音には、怒りを感じます。名曲「Zombie(ゾンビ)」では、心なき兵隊のことを歌っています。ナイジェリアの軍隊に対して歌った曲で、反政府的な歌となっています。おそらくアフリカのミュージシャンとして1番有名だと思います。

 


Fela Kuti - Zombie

 

 

 

②アフリカが生んだ最高のギタリストKeziah Jones(キザイア・ジョーンズ)

 

Keziah Jonesもナイジェリア出身のミュージシャンです。ファンクとブルース

を混ぜ合わせたブルーファンク(Blufunk)という音楽を生み出しました。生み出したというより、自称しているだけらしいのですが。ぽんたが聴いたギタリストの中でも超がつくかっこよさです!ギターの早弾きとか目立ったテクニックを行うわけではないですが、この独特なノリは聴いたことがないです。アフロビートにも影響を受けているとは思いますが、また新しい感じのノリなのです。とにかくかっこいい!

 


Keziah Jones - Rhythm Is Love (Live @ Nova Session)

 

 

③生存するアフリカのミュージシャンでもっとも有名?Youssou N'Dourユッスー・ンドゥール

 

セネガルでは大御所のYoussou N'Dour。2004年のローリングストーン誌において「アフリカにおいて存命する最も著名な音楽家であろう」と評価しました。めちゃめちゃ聴きやすいのが特徴でしょうか。親しみやすいポップスに仕上がっています。曲によっては家でのリラックスタイムにも聴けるくらい聴きやすくて、少しカリブっぽい、海岸を思い浮かべられるような陽気なものもあります。しかし、根っこにあるのがアフリカ魂なので、打楽器を多用したリズミカルな音楽が基盤になっています。

 


Youssou N'Dour - Immigres (Live in Athens 1987)

 

 

④マリ出身のアルビノミュージシャンSalif Keita(サリフ・ケイタ

 

Salif Keitaもアフリカの伝統的な音楽を基盤に持ちながら、現代のサウンドを取り入れたミュージシャンと言えるでしょう。アルビノ(色素が少ない、または全くなく肌が白い)という症状を持って生まれたため、激しい差別を受けることになります。アフリカでは、アルビノ患者の肉体は高く売れるらしいのです。ようは、アフリカではアルビノ患者を殺して、売るという行為まであるということです。そんな中、Salif Keitaはミュージシャンとして成功を納めています。

 


Salif Keita - Madan (Original)

 

 

⑤アフリカが生んだ天才ベーシストRichard Bona(リチャード・ボナ

 

カメルーン出身の天才ベーシストRichard Bona。以前書いた「高校生、大学生ベーシストが聴くべき世界のベーシスト!」でも紹介させていただきました。

 

www.pontaman7.com

 

ぽんたが一番好きなベーシストです。いろいろなベーシストを聴いてきた中でも圧倒的にうまいと思っています。また、歌もうまくてヒーリングミュージックのような要素もあるので聴きやすいと思います。

 


Jazz Festival 2014- Richard Bona's performance at the Michael Joseph Center

 

 

⑥ファンキーなサウンドが癖になるKing Sunny Ade(キング・サニー・アデ)

 

ナイジェリア出身のミュージシャンで、アフリカンなノリや楽器がゴリゴリの中にジャズファンクが混じったようなサウンド。圧倒的な人数と圧力を感じるサウンドに心打たれます。もともとジャズファンクというジャンルが好きだったぽんた的には、ジャズファンクとKing Sunny Adeの音楽に共通点が多いと感じます。JamiroquaiBaker Brothers好きな方ははまってしまうかも!?

 


Syncro System - King Sunny Ade & His African Beats - 1984

 

 

⑦アフリカの真骨頂Babatunde Olatunji(ババトゥンデ・オラトゥンジ)

 

これぞアフリカの真骨頂では??ナイジェリア出身の打楽器奏者のBabatunde Olatunji。ぽんたが最初にアフリカの音楽を聴きたいと思ったのは、ラジオで流れてきたアフリカのドラミングに心打たれたからです。アフリカのドラムで探してやっと見つけたミュージシャンがこのBabatunde Olatunjiです。黒人ならではのリズミカルなドラミングがとにかくかっこいい!

 


Babatunde Olatunji - Drums of Passion (1959)

 

 

 

アフリカといえば独特なリズムでしょう。黒人にしかできないであろうノリとアフリカ独特の楽器も魅力的です。